樹木には一本として同じものがない、それぞれの物語を大切に
代表松丸 裕紀
株式会社裕緑園の松丸裕紀と申します。大学時代に出会った造園の仕事に魅了され、いくつかの仕事を経て、やはり木と向き合う道に戻ってきました。
一本として同じ形のない樹木には、それぞれの物語や歴史が宿っています。
私たちは、数字では測れない美しさや、暮らしに寄り添う温かさを大切にしながら、さいたま市を中心に剪定・草刈り・庭づくりを行っています。
ご相談から施工完了までを自社で一貫対応し、品質と責任を持ってお庭に向き合うことが私たちの信条です。
作業は見た目を整えるだけでなく、風や光の通り道、土の状態、将来の育ち方まで考えた“長く続く手入れ”。
お客様と樹木がより良く共存できる庭を、誠実に、丁寧にお届けします。
大切にしていること
私たちが重んじるのは、対話と観察です。まずはお客様の想いを伺い、樹勢や環境を見極めて、無理のない計画をご提案します。
外注に頼らず自社で完結する体制だからこそ、細かな要望や現場での判断に柔軟に応えられます。
作業後は管理のポイントもお伝えし、必要に応じて年間管理へつなげます。
木の命に敬意を払い、次の季節、そのまた先の20年を見据えた手入れを行う—それが株式会社裕緑園の仕事です。