お庭の木々は、ただの景観ではありません。祖父母の代に植えられた松、家を建てたときに記念に植えた桜など、それぞれに物語があります。
株式会社裕緑園では、その一本一本の木に宿る想いを大切にしながら、手入れや樹勢回復を行っています。

弱った木には栄養を与え、倒木の危険がある木は感謝を込めて伐採し、次の命へとつなげていく。
“自然と人が共に生きる”という文化を未来へ残すため、私たちはボランティアによる苗木の育成や植栽活動にも取り組んでいます。
木を守ることは、暮らしと心を守ること。その想いをさいたまの地から発信しています。