はじめに
今回は、東京都国立市の個人宅にて、庭木を伐採した後に残った切り株の伐根作業を行いました。
庭木を伐採しても、地面には切り株や根が残ります。そのままにしておくと、庭の利用方法が限られたり、新しい植栽や外構工事の妨げになったりすることがあります。
今回は、今後のお庭をより使いやすくするため、切り株を根から取り除く伐根作業を行いました。

作業前

作業後
ご依頼内容
お客様から、庭木を伐採した後に残った切り株を撤去して、庭をすっきりさせたいとのご相談をいただきました。
切り株は地上部分だけではなく、土の中に複数の根が広がっています。そのため、切り株の大きさや樹種、根の張り方、周辺の環境を確認しながら作業方法を判断する必要があります。
作業内容
今回は周囲の状況を確認したうえで、根を掘り起こしながら切り株を撤去しました。
今回行った主な作業はこちらです。
- 切り株周辺の掘削
- 根の状態確認
- 太い根の切断
- 切り株の伐根・撤去
- 発生した根や土の整理
- 作業後の整地・清掃
施工ポイント
根の広がりを確認しながら慎重に作業
伐根作業では、地上に見えている切り株だけではなく、地中に広がっている根の状態を確認することが重要です。
根が建物やブロック塀、配管などの近くにある場合は、周辺を傷つけないよう慎重に掘り進める必要があります。
今回は、周囲の環境に配慮しながら根を一本ずつ確認し、必要に応じて切断しながら撤去しました。
今後の庭利用を考えた伐根
切り株を撤去することで、今まで使いにくかったスペースを有効活用しやすくなります。
伐根後は、
- 新しい庭木や植栽を植える
- 防草シートを施工する
- 砂利を敷く
- 花壇をつくる
- 駐車・駐輪スペースにする
など、さまざまな庭づくりにつなげることができます。
改善ポイント
今回の伐根作業によって、
- 庭に残っていた切り株を撤去
- 地面をすっきりと整理
- 庭のスペースを有効活用しやすく改善
- 今後の植栽や外構工事がしやすい状態へ
- 切り株によるつまずきなどのリスクを軽減
することができました。
こんな方におすすめです
- 庭木を伐採した後の切り株が残っている
- 切り株が邪魔になっている
- 新しい庭木を植えたい
- 庭をリフォームしたい
- 駐車場や駐輪スペースをつくりたい
- 防草シートや砂利を施工したい
- 自分では切り株を抜けない
まとめ
今回は、国立市の個人宅で切り株の伐根作業を行いました。
庭木を伐採した後、切り株を残すか伐根するかによって、その後のお庭の使いやすさは大きく変わります。
今後の庭づくりや土地の活用を考えている場合は、伐採とあわせて伐根を検討することがおすすめです。
「切り株が残って困っている」「庭を有効活用したい」「伐根までまとめてお願いしたい」という方は、お気軽にご相談ください🌳